第224回「かまぼこ作り体験&生命の星・地球博物館」の実施報告

健康歩こう会では、参加して良かった、楽しかった、新しい発見が出来たなど
会員皆さんに喜んで頂ける企画を実施しております。
2019年第1弾はその趣旨にピッタリマッチした楽しい体験を企画しました。
実施日 2019年(平成31年)1月19日

蒲鉾「鈴廣」本店前で全員集合!

新春の穏やかな日差しの中、会員27名(ゲスト3名含む)が箱根登山鉄道「風祭駅」に集まりました。湘南の温暖な気候に梅が開花していました。

今年最初の健康歩こう会は日頃はなかなか経験出来ない体験「かまぼこ・ちくわ作り」に挑戦です。
正月の一大イベント「箱根駅伝」(正式には「東京箱根間往復大学駅伝競走」と言います)で中継場所(往路4区から5区へ、復路6区から7区へ)を提供しています蒲鉾鋪「鈴廣」の店舗前広場に集合し、会長から、今年も健康で元気に歩きましょうと新年のご挨拶があり、総会など今後のスケジュールの説明がありました。次いでコースリーダーの有田幹事から、コース概要の説明がありました。
今回は「体験型の為余り歩きませんが楽しい体験が出来ますよ」の内容でした。

体験集合時間も近づきましたので体験教室のある「かまぼこ博物館」へ移動。

受付後渡された調理用の「帽子&エプロン」を付けて開始時間を待ちました。

いよいよ入場です。
まず手を洗い、指定された場所につきました。出来るかな?不安で緊張気味(?)

職人さんから作り方のレクチャー。

職人さん熟練の技の見本実演を見て、いとも簡単に「はい、出来ました。」
さーすが。なんだ「簡単じゃん、よーし、やるぞ」、ファイトが湧いて来ました。
大の大人も童心に還って一心にタネ(グチのすり身)を練って練って、かまぼこ板に貼付けます。ところがそう簡単には問屋が卸しませんでした。なかなか上手く練れません、板にくっ付きません。四苦八苦で何とか板に乗せました。イメージした理想の形には程遠いですが、「まあいっか」苦笑の自画自賛でした。

次に、「ちくわ作り」。新しくタネが配られて、今度は竹の棒にすり身を巻き付けます。少し余裕が出来たのか今度は割とスムースに作業が捗った様です。
ただ厚さに凸凹があったり、団子の様になったり、様々な形があって、笑いが出ました。でも味はどの作品でも売っているプロの味と同じだそうです。ひと安心。

感想は如何ですか?
Aさん、「簡単に出来ると思ったんだが、なかなか難しかった!でも楽しかった」
Bさん、「丸ーるいかまぼこ型にするのって難しんだね、職人技には感心するよ」
Cさん、「上手いもんだろう、この中で一番だろう!これ売れるぞ!」
いろいろの体験談が聞かれました。
でも皆さん一様に「楽しかった、面白かった」の声は弾んでいました。

焼き上げるまで(かまぼこは70分、ちくわは20分)に時間が掛かるのでこの間に「生命の星・地球博物館」へと向かいました。

生命の星・地球博物館」は神奈川県立で、横浜馬車道の神奈川県立博物館の自然史部門が独立する形で、平成7年(1995)3月に誕生しました。
「生命の星・地球」の誕生から現在までの46億年に亘る地球の歴史と生命の多様性を時間の流れを追って、展示されています。

来館を歓迎してくれました。ありがとうございます。

先ずは博物館の研究員の方から、博物館見学のレクチャーを聞き、見学開始です。

ご来館ありがとうございました。貴重なもの、珍しいものが沢山あります、ゆっくり楽しんで下さい。

館内には、生物の誕生・進化の過程が順を追って見易く展示されいて、大きな吹き抜けの館内には圧倒される展示物が点在し、興味をそそられました。この館の特徴の一つが展示物に触っても良いとのことで皆さん見る以外にも手の感触を楽しんでいました。
ほぼ1時間余り館内ツアーを楽しみました。

感想は如何ですか?
Dさん、「博物館は余り行かないが、これだけの展示物をじっくり観賞出来たのは     いい経験になりました。」
Eさん、「地球・生物の進化の過程が分かり易く展示されており、勉強になった」
Fさん、「予想以上の展示品で圧倒された。もっと時間を取って欲しかった。箱根には良く来るが今度は孫を連れてゆっくり見学したいね。」
日頃は殆ど行かない博物館、「良い機会を作ってくれてありがとう」のお声も頂きました。かまぼこ作りよりこっちの方が感動したとのお話もありました。
暮れなずみ始めた帰り道皆さんの足取りは軽くなっていた様な気もしましたが!(リーダーの勝手な感想?です)

なかなか上手いでしょう。きっと美味いですよね!

博物館見学後、かまぼこ博物館に戻って「自慢のマイ手作りかまぼこ・ちくわ」を受け取って帰路につきました。

今晩の食卓が楽しみになりました。
お味は如何でしたでしょうか?

【参考に】「かまぼこ」が出来るまでの行程です。

写真提供 北村卓士様(3038)  文章作成 有田知義(2586)

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