第33回「河津桜を観賞しよう」を実施しました。

今回は今が満開の河津桜を観賞しに伊豆半島を南下し、河津町へ向かいました。
開催日:2月27日(水) 天気:曇/晴 気温:12℃ 参加者 11名(ゲスト含む)

                    満開の河津桜の前で全員集合

今回は旅行社の観光バスツアーに便乗し、本場伊豆河津町で河津桜を観賞しました。

集合場所の新宿に、会員11名(ゲスト2名含む)が期待を胸に集まりました。
ほぼ満員の観光バスは新宿を後に、首都高・東名高速・伊豆縦貫道を順調に進み、まず今回の第1の目的地「いちご狩り」の「沼津フルーツパーク」に到着しました。

温暖な伊豆は「いちご狩り」の最盛期、多くのバスが駐車場に次から次へと入って来ていました。
係員のテキパキして誘導で目的のビニールハウスに到着。早速イチゴ狩りの開始です。

たわわに実って垂れ下がった甘ーいイチゴを堪能。参加者はそれぞれに選別判断基準をお持ちで、お気に入りの色・大きさを選んでイチゴを頬張っていました。

「もう食べられない」、いろいろの種類のイチゴをお腹いっぱい味わって大満足の一行は早目の昼食会場のレストランに向かいました。

今回の昼食のテーマは「金目鯛の食べ尽くし御膳」です。
期待が大きかった為かやや小ぶりの金目鯛でしたが、金目鯛ご飯・煮物・味噌汁など金目鯛尽くしを楽しみました。

                いちご園前の河津桜が歓迎してくれました。

いちご狩り、金目鯛の昼食も終わり今回の最大イベント河津川沿い4kmに渡る桜並木に向かいす。途中では急峻な山並みを一気に下る有名な名物「ループ橋」を楽しみました。

そして会場に到着。平日にも拘らず多くのバス、乗用車が駐車場を埋めていました。
早速自由行動で思い思いに桜並木を散策。ちょっと濃い目のピンク色をした桜(河津桜)は所狭しと河津川の堰堤を埋め尽くしてトンネルを作り、その下を多くの人が行き交っていました。

         河津川の堰堤沿いには桜のトンネルがあり、観光客で賑わっていました。

桜見物を大いに楽しみました。そして沿道に並ぶ土産物屋を覗いたり、試食したり、ちょっと洒落た喫茶店がありましたので休憩方々一服。桜を見ながらのコーヒーは至極の味わいでした。

河津川沿いを10分程歩くと有名な「川津来宮神社」があります。
杉鉾別命(すぎほこわけのみこと、来宮神社)は平安時代につくられた「延喜式」という書物の中に記載があり、「鳥精進酒精進」と言うこの神社の氏子は12月18日から23日まで鶏肉や卵を食べず、酒の飲まないと風習があります。
またこの神社には樹齢1000年以上と言われる大楠の木があります。樹高24m、幹回り14mの大木で、境内の奥に鎮座する大楠の前に立てばその迫力に圧倒され、パワーを頂ける「パワースポット」として人気が高まっています。

      河津のパワースポット!樹齢千年を越える川津来宮神社の大楠

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