「北海道ブロック新春懇話会」開催報告

北海道ブロック担当 石倉 優

 

2月6日(火)10時から、25名の社友会会員が出席し社名がシャープマーケティングJAPAN・ホームソリューション社となった北海道統轄支店で開催しました。

 

・経亀ブロック長挨拶

:12月に1部上場に復帰し株価も上昇しており、OBとしては好ましい状況にある。北海道のOB会メンバーも高齢化にあり新会員の加入促進が急務と思う。

・石倉北海道担当挨拶

:主に広報関係を担当し東京支部との連携を図っている。OB会行事は新年会・納涼懇親会・合同懇親会・忘年会に加え4つの同好会(ゴルフ=SHG/麻雀=SHM/パークゴルフ=SHP/ボウリング=SHB)が活発に活動しておりさらなる大勢の参加を募ります。

また社友会ホームページの閲覧をお願いしたい。

・岡﨑北海道OB会代表幹事挨拶

:北海道は販売網の離合集散の歴史があり、現在社友会会員53名、現地会員44名で現シャープ北海道OB会を運営しておりますが、この組織の変更等を検討する必要がある。

《これらの提言を踏まえ出席者と討議し、2月19日に幹事会を開催することとし、総会の開催を検討することとした》

・北海道統轄支店長 渡部清美氏挨拶

会社組織の変更があり、昨年は3,000名ものリストラがあったがようやく落ち着き、みんなが明るく仕事をしている。

第3四半期は売上1兆8千億円、営業利益703億円、純利益553億円と大幅な改善がされ通期純利益も約700億円の見通しである。

新製品研修会開催

電子商談室に移動し、福島担当によるAIoTの考え方とKテレビの動向と実演、他社有機ELテレビとの比較などの研修をした。

第二部懇親会

会場を和食レストラン「とんでん」に移動し、和気あいあい楽しい交流会であった。