シャープコンピュータの誕生

1313  成田征二


1960年(昭和35年)皇太子(現・上皇陛下)ご成婚の波に乗って、シャープは好調な業績を上げていたそうで、将来を見据えた先行投資の一環として、コンピュータの研究室が創設されました。

発足当初は4名体制だったそうですが、その翌年に私たち新入社員10名ほどが入社し、その後も順次拡大されていきました。
この仲間から電卓が生まれ、後に情報機器へと広がっていきます。

写真は当時の社内報「シャープ技報」と言う本に掲載されたもので、1965年頃のものと思われます。
一番右で机に腕を載せているが私で、当時の浅田部長(後の副社長)は、左後方の眼鏡をかけた方です。

シャープコンピュータの誕生 への2件のコメント

  1. 4049 橋爪静夫

    成田さんの3人隣りは鷲塚さんですね!ここからコンペットの歴史が始まったのかと思うと貴重な写真です。

    返信

  2. 成田征二

    鷲塚さんはその通りです。
    この仲間から、生産部、サービス部、営業部へと配属され、広がっていきました。

    返信

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