海外ロングステイを楽しむ

4199 鈴木敏夫


初めてタイランドに行ったのが、今から19年前埼玉勤務の時です。当時の上司からのお誘いで参加メンバ-は4名、私のタイのイメ-ジはどちらかと言えば悪いイメ-ジでしたが参加して変わりました。先ずは旅行のスタイルがツアーでなく、バンコク行き航空券だけ購入して当日のホテル探しは3軒訪問、部屋を見せてもらい自分が気に入ったホテルを予約、1泊1ル-ム(5星)で当時は6000円、安いのにびっくりです、夕食はホテル近くのレストラン、ここでびっくりは成田空港で購入した高級スコッチを無料で持ち込みが出来、日本では考えられません。観光はアユタヤへ列車で1時間半ぐらいでした(片道日本円で200円)水上バスは15円位でした。この時の体験と治安、物価、気候、文化などもよく、現役時代3-4回行った後一人で行ってみようと思い実行、まず1週間パタヤに滞在、毎日が楽しく過ごせました。

56歳頃から定年後1カ月~3カ月間のロングステイを計画する様になり、酒の席で良く皆さんに語り掛け、60歳から有言実行昨年の10月で10年間15回目標達成しました。

ここからはロングステイでの生活を紹介します。ホテルはアパ-トメントで契約1カ月35㎡の部屋で5~6万円、食事はコンビニと外食1日1000円あれば3食(お酒は別)十分です。アクセスは現地の乗り合いタクシ-(ソンテウ)30円、但しコースが決まってます。通信は現地のモバイルショップで携帯を購入本体2000円通話代はコンビニでシムカ-ド(150円)プリペイドカードを300円を購入通話代は1分3円 日本への通話代は1分21円、当時はパソコンを持参スカイプで毎日ビデオ通話(無料)で妻と友人に—
15年前からスカイプで知り合いました現地の友人宅にホ-ムステイしたりし家族ぐるみのお付き合い(東京大学院を卒業日本語3級の資格を取得)いつも電話で通訳をお願いしてました。

思い出の残る観光地は、チェンマイ一人旅とカンボジア国境近くのチャン島(パタヤからマイクロバスを3回乗り継ぎチンドン旅行)、アユタヤ(ローカル列車)、

楽しい思い出は沢山出来ました。まだまだたくさん在りますがここまでにします。

海外ロングステイを楽しむ への1件のコメント

  1. 吉永たかし

    ご卒業後、ほんとうに有言実行されましたね。全てご自分で手配され、お一人でご旅行されたことは素晴らしいの一言で、鈴木さんの大きな財産では。まだまだお若いですから今後の目標も既にたてているのではないでしょうか?益々頑張ってください。有言実行に乾杯です!

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