糖尿病とのつきあい

4463  河口 和幸


現役時代は、糖尿病の薬グリミクロンを服用しておりました。
退職と同時に3ケ月に一度の血液検査を欠かさず受けると同時に、いろいろな本などを読みながら、一日一万歩のウオーキングを始めました。
これは無理なく体重を減量することに成功しHBA1Cの数値が徐々に落ちてきました。
その次は、食事の前に低速回転のジューサーで、ドロドロの野菜ジュースを飲むことでした。生のビタミンCを摂取することが末端のミュー細胞を修復するという内容を知ったからです。
その当時そのようなジューサーは高値の花でしたが、シャープのヘルシオジューサーが発売されるとすぐに購入し毎日8種類の野菜・フルーツでジュースを作り、ジュースと絞りカスの一部を混ぜて飲用しています。
さらに、夕食のご飯は少なめに又お酒は少しのワインと焼酎の水割りを1杯することでHBA1Cは7.0ぎりぎりのところを維持しています。

糖尿病とのつきあい への2件のコメント

  1. 4049 橋爪静夫

    私も今日出掛ける前に近所のかかりつけ病院に薬を貰いに行ったばかりです。血液検査は毎月していますが定年時の数値の記録メモでは血糖値147、Hb-A1cは6.4に対し、先月は血糖値250、Hb-A1c]は7.0でした。大先生(前院長=90歳近い)の長い説教を喰らってきました。合併症の恐怖である①人工透析②失明③下肢切断④心筋梗塞、脳梗塞の話はいつも乍らです。対策としての「ご飯は少量」は守っていますが、お酒を嗜まない大先生は私の酒量をご存知ないので対策は一向に改善しません。

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  2. 山下 信

    皆さんも糖尿病では、悩んでいるのですね、私も20年前に糖尿病と判断されてから、先生からは脅されたり、褒められたり2か月ごとの血液検査の度にがっかりしたり、よろこんだりしますが、心配は10年前から起こった足裏の神経異常です。
    最初は裸足で新聞紙を踏んでいる感覚だったんですが、その内に石ころの上を歩いている痛い感覚が出始めました。今もそれは変わりませんが、先生は足の裏を良く見るように言われております。
    合併症で腐ってきたら足を切り落とすと言われております。そこまで言われても酒と煙草は続けております。酒は25度の焼酎を毎日500mm煙草は1日1箱、バカなんでしょうか。前立腺がんの手術も5年前にやりました。 
    薬は、3種類を毎日飲んでおります。酒をやめたらもっと有効な薬に変えれるとは、言われましたが死ぬ時はポックリいきたいと思っており、10年ほど前から会津のピンコロ3観音参りを欠かさず通っております。皆様にもお勧めです。

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