ファイナンス首都圏OBの集い『第六回銀杏の会』開催

10月20日(土) 12:00~14:30 場所は第一回より同じゆかりの東京錦糸町の中国料理「謝朋殿」で開催致しました。 ついこの前までの暑さから足早に訪れた秋の気候の変化に体調が案じられましたが急遽一名の欠席が有り18名の方に出席を頂きました。
会に先立ち本年度中に当会メンバーで二名の方がお亡くなりになっており、全員で黙祷をし、謹んでご冥福をお祈り致しました。会スタートの冒頭に今回4名の初参加の方を紹介しました。石井慎一さん、白石和雄さん、中尾要さん、渡辺克己さんです。
4名もの方を新加入として迎えて非常に喜ばしい事です。それに加え内2名は共に61歳で2名も社友会内では青年部くらいに位置される年齢で4名とも若い方達であり一同大歓迎でした。
次いで星民夫代表幹事の挨拶です。『昭和、平成も終わり来年は何となるか、三時代を見守る事と成ります。勤め始めた頃世の中がこんなに変わるとは思いもしませんでしたし、変化について行くのが大変でした。昭和30年代では電話のアナログ期、平成に入るとパワハラ・セクハラ・いじめ問題や個人情報、プライバシーの規制等、これからは、スマホが必需品と成るのか。(中略) 老後、終末に起こり得る事は一人で悩まないで、話相手を! どの会でも会員の減少に悩んでいます。当会も皆さんのご意見を諮りたくご協力をお願いします』時代時代での貴重な経験で今が有る事やこの先もお互いに助け合いましょうとの事でした。次に室根四郎さんの発声で乾杯をし全員の記念撮影を行い愈々宴スタートと成りました。
ここからはフリードリンクと美味しい中華料理を堪能しながら2~3人だったりテーブル越しの懇談であったり自由気儘に思い出話等です。今回は4人の新参加の方の話題が一番人気となっていました。和やかに宴も進んでいく内に毎回の事ですが、懇親の場のメインイベントの各自の3分間スピーチです。近況報告での家庭や趣味と勤務時代のエピソード等々話題は尽きず、ユニークなトークに笑いや質問もツッコミも有りでした。中には予め原稿を用意したベテランの方の隙なしトークに一同静かでした。
有意義で終始楽しく過ごした宴も中締めです。今回は横山豊さんが、参会頂いた皆様のご健勝と来年の新年号での再会を約し、一本締めで盛会の有終を飾って頂きました。来年も10月19日(土)開催致しますので、OBの方のご参加を心よりお待ちしています。

幹事事務局 小松唯道