2019年新年を迎えて

迎春
 新年明けましておめでとうございます。
社友会会員の皆様方には穏やかなお正月をお迎えのことと思います。
日頃は会の活動にご協力、ご支援を賜り感謝申し上げます。
 さて昨2018年は「今年の漢字」にも取り上げられましたが、『災』の大変多い年でもありました。当支部関係では9月6日に発生した北海道胆振東部地震で起きた「ブラックアウト」などで生活に支障をきたした会員の皆様も多くいたと伺っています。災いと言えるかどうか、年末にはトランプ政権の混乱を受けて国内株式市場も大きく値下がりして年を越しました。
本年は平成から新しい年号へ変わる節目の年でもありますし、また東京支部も支部が発足して25周年の記念の年でもあります。
東京支部は650名前後の会員数で推移しており、各同好会活動も活発に開催されておりますが、年々新規会員の入会が少なくやや寂しい感もあります。
新年度は節目の年でもあることから会活動の中身を見直して、会員の皆様の参加率の上がるような企画を展開してまいりたいと考えております。
これに先立ち、近々開催される2019年の新年会も従来の全体開催から参加率を上げるべく各ブロック開催とし、参加を募集中でありますので申し込みをお願いしたいと思います。
最後になりましたが、会員皆様方の本年のご多幸とご健勝を祈念申し上げ、社友会東京支部のますます発展を祈念致しまして新年のご挨拶と致します。


沼支部長
2019年 元旦

社友会東京支部
支部長 沼秀伸