第1ブロック第8回イベント 「国宝迎賓館赤坂離宮見学」実施報告

第1ブロックの第8回イベント、今年のイベント第1弾「国宝迎賓館赤坂離宮見学」を実施しましたので報告します。

※各写真はクリックすると拡大します。

  • 実施日:2023年4月9日
  • 天候:雲一つない快晴
  • 参加者:23名
  • 内容:「迎賓館迎賓館赤坂離宮」の本館・和風別館・庭園の見学と市ヶ谷での懇親会

四ッ谷駅赤坂口に23名が集合、2グループに分かれて出発です。
朝の内は少し肌寒く感じましたが雲一つない快晴で迎賓館の見学にうってつけの一日となりました。
歩いて5分ほどで正門が見えてきます。見学の入り口は正門から右に少し歩いた西門から。
ゲートで手荷物検査を受けて中に入ります。

「迎賓館赤坂離宮」はメインとなる「本館」の前後に庭園(前庭と主庭)が設けられ、その奥に「和風別館」が建っています。
人数制限の関係でAグループ12名は和風別館から本館・庭園、Bグループ11名は本館・庭園を先に見学してから和風別館のコースで巡ります。

「迎賓館赤坂離宮」は明治42年(1909年)に東宮御所として大正天皇が皇太子のときにご結婚される新居として建設された、日本では唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物とのことです。戦後、国に移管されたのち、昭和49年(1974年)に現在の迎賓館となりました。
「本館」は日本の建築を代表するものの一つとして、国宝に指定されています。
又、「主庭」の中央には高さ約8メートルもある大きな噴水が配され、創建当時からのものとのこと、この噴水も本館と共に国宝に指定されています。
和風別館は日本らしいおもてなしをする施設として昭和49年(1974年)に新設された建物で、「游心亭(ゆうしんてい)」と呼ばれています。

「本館」、「和風別館」とも内部の造りは絢爛豪華で圧巻の一言です。残念ながら内部は撮影禁止です。
又、絶えず厳しい監視があり「カーペットから踏み出すな」、「壁に触るな」等の注意を受けながらの見学でしたが、それだけ価値のあるものが目の前にあることを実感することもできました。
各国の国王、大統領、首相などをお迎えしたときの写真も展示されており、外国からのお客様もさぞご満足してお帰りになられたものと想像されます。

※込山様撮影「迎賓館赤坂離宮」ギャラリーはこちら←←← クリックして下さい



「迎賓館赤坂離宮」の見学の後は市ヶ谷迄ウォーキングを楽しみ、旧シャープ市ヶ谷ビル(現TKP市ヶ谷ビル)すぐ横の「ふくの鳥」で懇親会を行いました。店名にある通り鶏料理がメインで久しぶりに会う仲間と美味しい料理を食べ、美味しいお酒を楽しみ、参加された皆さんは迎賓館の見学並びに懇親会どちらも大満足をされたことと思います。

【懇親会の様子】

参加された会員からは「第1ブロックのイベントはいつも良いところを選んでくれるので、楽しみにしている」との言葉も多くいただきました。次回も日頃行くことができない場所、きっかけがなければ行こうとしない場所を選んで計画して参りますので「このようなところに行きたい」などの希望を是非ご連絡ください。
宜しくお願い申し上げます。
                    第1ブロック幹事一同   代表 柿本 政昭

  文章作成・ホームページ作成:伊東 哲也
写真ご提供(本文):広田 彰夫
矢島 五一
柿本 政昭
伊東 哲也



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「迎賓館赤坂離宮」ギャラリー
撮影日:2023年4月9日  撮影:込山廣明

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