ウポポイ見学に行ってきました。

広報委員 中島

かねてより計画されていました。白老町の国立民族共生象徴区間「ウポポイ」を7月7日(金)に参加14名の皆さんと見学してきました。天気に恵まれ、途中のウトナイ湖散策等と有意義な時間を過ごすことが出来ました。
ウポポイ(popoy)は北海道白老郡白老町にある「民族共生象徴空間」の愛称。
主要施設として国立アイヌ民族博物館、国立民族共生公園、慰霊施設を整備しており、アイヌ文化の復興・創造・発展のための拠点となるナショナルセンターです。
「ウポポイ」とはアイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味しています。
当日は第6回特別展示「“アウタリオピッタ”アイヌ文学の近代―バチラー八重子、違星北斗、森竹竹一-」も開催されていました。
アイヌの不遇な時代、その中でアイヌ文化の承継に尽力したアイヌの方々や和人の方々に敬意を表します。
あらためて、北海道の近代の歩みを一部ではありますが確認することが出来ました。
じっくり鑑賞すると4、5時間かかります?。
さて別件ですが、今回のウポポイ訪問の案内はグループメールを活用しましたが、一部の方にはメールが届いていなかったようで、申し訳ありませんでした。
現在9月に開催致します。北海道同窓会の事前案内をグループメールでお送りしています。受信された方は、恐れ入りますが「確認したよ」の返信をお願い致します。
グループメールの再整備に役立てます。
また、北海道同窓会の案内状を送付いたしました。おおぜいの方の参加をお待ち申し上げています。