6512 武田隆一
7月20日(土)に大阪・梅田で旧SEH首都圏統轄・複写機営業部の同窓会を約30年ぶりに実施しました。
永松部長(当時)はじめ、当時のメンバー総勢16人が大阪に集結し、まだみんな20代〜30代と若かったバブル当時の懐かしい思い出話に花が咲き、楽しいひと時を過ごしました。
単一営業部の同窓会で、しかも30年ぶりに現役・OB含めて16名も集まる例はそれほどないのではないでしょうか。
これも永松さんの人柄のおかげだと思います。
どうもありがとうございました。
次はまた4年後に実施予定です。
※なお、30年前のこのメンバーの写真は「思い出写真館」内の「複写機営業部写真館」よりご覧下さい。
(幹事 武田 記)
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成田征二
複写機営業部・同窓会おめでとうございます。
シャープの複写機は、1972年に湿式複写機(PCP)「SF-201」の発売がスタートでした。
その頃の複写機業界は、オーストラリアの特許の使用権を持った「R社」が約50%のシェアを握っていた特殊な市場でした。
その後まもなく乾式複写機(PPC)の時代になり、カメラ業界の「C社」や「K社」が参入し、シャープも本格的に複写機業界に参入したのです。
時を経て複写機も、メカからエレクトロニクスへの転換期を迎え、現在では多機能プリンタとして、会社の大きな商品に育ってきました。
それも、この写真に写っている方々の努力があったればこそと、敬服しています。
今後も、この同窓会が永く続けられることをお祈りしています。
成田征二
コメントの文中、間違いがありました。 (PCP)ではなく、正しくは(CPC)です。 済みません。
武田隆一
成田さんコメントありがとうございます。
同窓会では永松さんはじめ、皆さんの元気なお顔を拝見して、懐かしさがこみ上げてきました。
当時、複写機というシャープの中では異端児的な商品を販売していた事もあり、かえって部門の団結力は強かったと思います。
永松さんも最後に言われたように、みんないつまでも元気でこれからも複写機営業部同窓会を定期的に続けていきたいと思います。