第4ブロック 春イベント「房総横断の旅」と「房総の小江戸大喜多の城下町散策」を実施

 コロナ禍で2019年10月のイベントから約2年半ぶりに五月晴れとなった5月19日(木)に第4ブロックのイベント『「房総横断の旅」と「房総小江戸大喜多の城下町散策」』を行いました。

実 施 日:令和4年(2022年)5月19日(木)8時45分集合
実施場所:房総半島横断(養老渓谷・大多喜)
参 加 者:20名

 


「房総横断の旅」

 房総半島(ぼうそうはんとう)は、関東地方の南東に突出する半島であり千葉県の大部分を占める。この房総半島のほぼ中央部を西の五井駅から東の大原駅まで小湊鉄道といすみ鉄道を乗り継ぐ約50Kmの旅です。
房総横断の旅先ずは、8時45分にJR内房線の五井駅に集合。

房総里山トロッコ列車

房総里山トロッコ列車

五井駅から養老渓谷駅までは、昔小湊鐵道で活躍した愛称4号車の大正12年製のC型コッペル蒸気機関車を現代版でリアルに再現したクリーンディーゼルエンジンを搭載した蒸気機関車に牽かれた「房総里山トロッコ列車」で里山の風を感じながら2時間のんびりと乗車します。
五井駅9時11分出発ですが、出発前から缶ビールなどで懇親を深め、あっという間の2時間でした。

トロッコ列車の終着駅の養老渓谷では、乗り換えの為1時間の休憩となり、各自駅周辺を散策したり、駅併設の足湯に入り各々時間潰しを行いました。

養老渓谷は、千葉県有数の温泉地で渓谷にはいくつもの滝が点在し、パワースポットとしても有名です。なかでも整備された遊歩道を行く「滝めぐりコース」は春から秋にかけての素晴らしい景観と滝からのご利益を求める人で賑わう所ですが、バスで「粟又(あわまた)の滝」まで行く必要があり、1時間では無理なので駅から徒歩7分の「宝衛橋」まで行かれる方が多かったようです。

「養老渓谷駅」から小湊鉄道の終点駅「上総中野駅」に行き、いすみ鉄道に乗り換えて「大多喜駅」まで約35分列車にゆられながら景観を楽しみました。

房総小江戸大喜多の城下町散策」

大多喜駅に13時6分到着。ちょっと遅くなりましたが、「とんかつ亭 有家」で再度ビール等飲みながら美味しいヒレ肉の「大名とんかつ」を食しながら談笑しました。


食後は、「房総の小江戸 大喜多」の城下町を2時間半各自歴史散策しました。
大多喜城大多喜町は、房総半島の真ん中に位置する町で、徳川四天王のひとりである「本多忠勝」を城主とする大多喜城の城下町として栄えました。町内には城下町のおもかげが今も残っています。
大多喜城に行かれる方や大多喜町の銘菓「最中十万石」をお土産に老舗・津知家に行かれる方、皆さん城下町を堪能されていました。天気が良く暖かかったのでアイスクリームでクールダウンされている方も居られました。

15時30分に大多喜駅に集合し、房総横断の最終駅「大原駅」に向かいました。
列車内で矢田ブロック長の挨拶の後、大原駅に到着後解散となりました。
多少アクシデントが発生しましたが、6時間の小旅行で参加された皆様2年振り親交を深める事ができました。

次回は、夏に「納涼祭」を検討していますので皆様のご参加をお待ちしています。

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