四季酩酊 第69回
酒坊
社友会東京支部には12の同好会がある。私は「ボウリング同好会」と「とうりゅう会」に入会して、心の底から仲間と楽しく遊びそして学んでいる。
・「ボウリング同好会」SEKの現役時代にコンピュータボウリングシステムに関っていた関係で、一回目から参加している。ハンデのお蔭で4回も優勝させていただいた。1ゲームに60ものハンデが貰えるのです。皆で100歳ボウラーを目指している。
・「とうりゅう会」は川柳の同好会だが、こちらも発足当時から参加している。大まかには「文藝川柳」と「企業川柳」があるがどちらにも興味がある。ここでは一応「文藝川柳」で頭をひねって、認知症にならない効果を狙っている。
・「健康歩こう会」には3年ほどお世話になった。東京・千葉・埼玉・神奈川のそれぞれの地区幹事のきめ細かな事前準備には頭が下がる。東京に住んで居ながら東京を教えてくれた。例会日が他と重なっていたので退会せざるを得なかった。
・「ダブルOB会」はゴルフだが、現役時代に電気店主と上司に脅迫されてやったが恥ばかり掻くので、転勤を境にゴルフセットを捨てた。下手な人は可なり歩かされるので健康には良い同好会だ。
・「平和会」麻雀も少しはやったが、簡単な手しか覚えられないのでやめた。手先と頭を使うので認知症防止に役立つ。高齢者には人気復活のゲームである。
・「写そう会」高校の時に二眼レフカメラを持っていたので写真は好きだ。キャノンの一眼レフで一年間、花ばかり追ったこともある。網走の流氷の上から町を撮ったのも懐かしい。今でもデジカメを持ち歩いていてチャンスを狙っている。
・「天狗会」将棋は親父と縁台で指した。歴史はあるが、小学生の孫にも負けるようになり、情けなくなってご無沙汰をしている。挟み将棋は得意。
・「囲碁同好会」これだけはチンプンカンプン。やられている人を尊敬します。今はもっぱら妻や孫と白と黒をひっくり返すオセロゲームを楽しんでいます。
・「釣り同好会」小学校の頃、親父と江戸川の小松川橋の上からハゼ釣りをした。バケツが一杯になるほど獲れた。転勤地の函館や茅ヶ崎でも魚釣りをしたが、ハゼ釣りが一番好きだ。釣ったハゼを開き一夜干しにして炙ると酒のつまみに最高である。
・「カラオケ同好会」歌が好きなので入会したい同好会である。中学の音楽の渋谷先生からコーラス部に誘われたこともある。時々、パソコンのYouTubeを開いてフランク永井を唄いひとり悦に入っている。
・「遠遊会」歩こう会から派生した会で、散歩にあきたらぬ健脚が集う会である。函館時代に「駒ヶ岳」に登ったのが最後だ。高尾山には時々ケーブルカーで登る。
・「吹矢同好会」昔、弓道場に通っていた。上手くなってきて、カラスを射たくなった。吹矢にも興味はある。通販で道具を揃えて、そのうちに始めるかも知れない。
同好の士がわいわいやるのは楽しいものです。齢を取ると出掛けるのが億劫になり、出掛けないでいると増々億劫になります。ニート老人にならないように出歩く機会を同好会に託してみませんか。同好会はあなたのためにあるのです。
☆☆☆高尾の山は芋洗い 酒坊
*社友会ホームページのトップページ同好会をクリックすれば、年間計画 入会案内 幹事名簿 が案内されます。今すぐクリックを・・・・。
成田さんおはようございます。
さっそくコメントをいただきありがとうございます。
同好会に少しでも関心を持っていただけるよう書いてみました。
私は集団で行動するのが苦手だったので、運動ならマラソンが得意でした。
文藝についても師を持たずに独学で行ってきました。
「たくさんの本を読み経験と感性を磨く」のが創作者の原点で、
当然ひとりでやることと思っていました。
今でもその思いはありますが、家に籠っていては駄目なので極力、
川柳の句会や大会に出かけるようにしています。
好きな言葉に「見る前に跳べ」があります。
行動しましょう。それが若さです。
上原さんは、何でも出来る素養がある人です。
特に文芸では、然るべき文壇に度々投稿されたと伺っています。そんなことから川柳同好会(とうりゅう会)をスタートした時に会長をお願いし、現在も会長として会員にレクチャーをお願いしています。
ところで私ですが、これほど運動神経が劣っている人がいるでしょうか?
ゴルフは40年のキャリアがありますが、最近ではハンディキャップ36で、何時もブービーメーカー(即ち最下位)ばかりです。
ボウリング同好会にも一時席をおいていましたが、これまた優勝どころか、アベレージ100にも満たない状況なので、一昨年に辞めさせていただきました。
今は吹矢に熱中していますが、これは何とかなりそうです。
いずれにしても、同好会は楽しい人々の集まりです。皆様のご参加をお待ちしています。