夏イベントとして恒例化しているサッポロビール千葉工場内「千葉ビール園」での夏イベント「納涼祭」を7月25日(木)に開催致しましたのでご報告致します。
今年の「納涼祭」は、(第1部)南極観測船『しらせ』見学(希望者)と(第2部)千葉ビール園「納涼祭」の2部制で実施しました。
実 施 日:令和6年(2024年)7月25日(木)
(第1部)『しらせ』見学 10時20分集合
(第2部)納涼祭 12時00分開始
実施場所:(第1部)南極観測船『(初代)しらせ』
(第2部)サッポロービール千葉工場内「千葉ビール園」
参 加 者:(第1部)2名 (第2部)13名
第4ブロックの夏イベント「納涼祭」の開催は、今年で4回目となりました。令和元年(2019年)7月に第1回を開催し、コロナで3年間実施できませんでした。令和4年(2022年)は新型コロナ感染拡大でやむなく延期し9月に「観月祭」として開催しました。昨年の令和5年(2023年)は、コロナウイルス感染症が5類感染症移行し7月開催。
今までの3回は、サッポロビール千葉工場内「千葉ビール園」で出来立ての生ビールと新鮮なラム肉のジンギスカンだけでしたが、今回は希望者の(第1部)南極観測船『しらせ』見学と(第2部)千葉ビール園「納涼祭」の2部制で開催しました。
(第1部)南極観測船『しらせ』見学
第1部の南極観測船『(初代)しらせ』見学は、残念ながら参加者が2名しかいませんでしたが、他の見学者の方々と元海上自衛隊でしらせに乗船されていたガイドによる詳細な説明を聞きながら色々な所を見学できました。
日本の初代南極観測船は、南極物語のタロとジロで有名になった『宗谷』です。『宗谷』は、耐氷型貨物船として建造され海上保安庁が南極観測の運行を担いました。
2代目南極観測船は、日本で初となる極地用の本格的な砕氷艦として建造された『ふじ』で1965年(昭和40年)から1983年(昭和58年)まで海上自衛隊の運営で南極地域観測隊輸送に従事しました。
3代目の南極観測船として南極地域観測隊輸送に従事したのが、初代『しらせ』です。現在は2代目『しらせ』が海上自衛隊の運営で南極観測を担っています。
- 宗谷
- ふじ
- (2代目)しらせ
『(初代)しらせ』は、1983年から2008年にかけて日本と南極の間を25往復した南極観測船(自衛隊名は砕氷艦)です。退艦後は、株式会社ウェザーニューズが「環境のシンボルとして」活用することを提案し、「一般財団法人WNI気象文化創造センター」に所有権を海上自衛隊から移し、2010年5月2日より『SHIRSE 5002』に改称し船橋港(サッポロビール園の裏)に係留されています。
現在は、船内を見学すると共に南極観測で用いてきた機材等を展示し南極観測の現状を学ぶことが出来ます。南極の氷を触ることもできました。




(第2部)サッポロビール園「納涼祭」

無料送迎シャトルバス
(第1部)南極観測船『しらせ』見学に参加せず千葉ビール園での「納涼祭」のみに参加する方々(11名)は、無料の送迎シャトルバスでJR津田沼駅(11:30発)、新たに追加された京成本線の京成津田沼駅(11:35発)と新習志野駅(11:45発)から乗車し、サッポロビール園に11:55に到着しました。
今年も進行は幹事の門永さんでした。矢田ブロック長の挨拶とサッポロ生ビール黒ラベルで乾杯し「納涼祭」が開始されました。
サッポロビールの看板商品「サッポロ生ビール黒ラベル」は、キレ、コク、苦みがバランスよく調和された爽快な味わいが特徴です。麦芽のうまみと爽やかな後味のバランスにこだわっており、クリーミーな泡が味や香りを新鮮に保つことで、何杯飲んでも飲み飽きないビールに仕上がっています。
「納涼祭」のメニューは、平日ランチ(月~金)限定!【ラム(醤油)牛カルビ食べ放題】100分食べ放題+飲み放題!!です。
サッポロビール園こだわりのジンギスカンは、銀座ライオンに長く受け継がれる特性タレに漬け込んだラムが特徴で程よく臭みを消し、お肉を柔らかくする技法でここでしか味わえない自慢の特性ラムです。ジンギスカンの他にも牛カルビと野菜が食べ放題です。
昨年は、100分間食べ続けるのは無理でしたが、今年は100分近く「醤油ラム」と「牛カルビ」を満腹まで食べました。
飲み放題メニューは、「サッポロ生ビール黒ラベル」をはじめ焼酎、サワー、カクテル、ウィスキー、ワイン、ソフトドリンクと種類も多のですが、今年は赤ワインが人気でした。
「千葉ビール園」は、ガラス張りのパノラマオーシャンビューで海が眺められ第1部で見学した南極観測船「(初代)しらせ」を望むこともできます。
今回は、杉山康弘様が第4ブロックのイベントに初めて参加頂きました。昼間から美味しいお酒を飲みながら、美味しいお肉や野菜をお腹一杯食べ、あっという間の100分間でした。
今回参加の中で最年長で毎回第4ブロックのイベントにご参加頂いている大開豊様が中締めと一本締めで「納涼祭」を閉めました。
サッポロビール千葉工場に隣接し、黒ラベルの歴史やビールの雑学が学べる無料の「黒ラベルギャラリー」や黒ラベルグッズが購入できる「マリンショップ」等の施設があるマリンハウスが2023年12月24日に閉鎖され、サッポロビール千葉工場の工場見学も終了していました。帰りは、14:10分発の無料シャトルバスで津田沼駅、京成津田沼駅に行き解散しました。
第4ブロックでは、次回秋に東京支部30周年記念連携イベントを企画していますので多くの方の参加をお待ちしております。
納涼祭風景
















