第4ブロック 春イベント「千葉城見学と亥鼻公園で花見」開催報告

千葉城は亥鼻城とも呼ばれ外観は5階建てのお城となっていますが、城内は『千葉市立郷土博物館』で千葉市の歴史を中心に古代から現代まで各種展示があります。
開催当日は、寒の戻りで寒く雨となり、桜も咲いておらず花見はできませんでした。

実 施 日:2024年(令和6年)3月23日(土)10時00分千葉モノレール県庁前駅集合
実施場所:千葉城(千葉市立郷土博物館)・四川料理 醉盧(すいろ)
参 加 者:15名

千葉城前集合写真


2024年春イベントの企画検討時は、季節外れの温かさ20度を超える日もあり桜の開花も例年以上に早まると言われていた為、亥鼻公園の「桜まつり」開催日の3月23日(土)に設定しました。3月に入ると一転して寒の戻りとなり昨年より桜の開花が遅く、花見予定の亥鼻公園の桜は1輪も咲いていませんでした。残念でした。
今回の春イベントの集合場所は、千葉都市モノレールの「県庁前駅」で10時集合でしたが10時前に全員集まり、小雨の中亥鼻公園に向かいました。

亥鼻公園は、鎌倉幕府を開いた源頼朝の重鎮であった千葉常胤(つねたね)の父・常重(つねしげ)が大治元年(1126)に居館を構えた千葉市発祥の地になります。また、文久元年(1861年)の千葉八景に「猪鼻山の望月」が選ばれるなど、古くから名所旧跡として親しまれてきた由緒ある場所です。
千葉城(亥鼻城)は、この亥鼻公園内にあります。

千葉市立郷土博物館の館長挨拶

千葉市立郷土博物館の館長挨拶

千葉市立郷土博物館(通称 千葉城)は、千葉の町の礎を築いた千葉氏をはじめとする郷土(千葉市)の歴史に関する資料を展示するほか、千葉にまつわる様々な企画展なども開催しています。
今回、事前に団体見学とボランティアによる展示解説をお願いしていましたので、先ず館長さんから歓迎のご挨拶を頂きました。館長さんは、気を使って長年使用しているシャープ製電卓を手に持って紹介して頂きました。
館内は、3名のボランティアさんに各5人づつのグループ分かれ詳しく展示物の解説をして頂き約1時間見学を行いました。

千葉城5階からの千葉港千葉市立郷土博物館(千葉城)は、5階建ての天守閣造りの展望室から見る眺めは壮観で市街地や千葉港が一望できるほか、澄み渡った晴れの日には富士山まで見通せますが、この日は雨で余り綺麗に見れませんでした。
千葉城のある亥鼻公園は、桜の名所でこの日から「千葉城さくら祭り」が開催され屋台も多く出ていましたが、桜が咲いておらず余り人も居なかったので屋台の人は寒さに凍えていました。

矢田ブロック長

矢田ブロック長

中締め 巳波勝治様

中締めの巳波勝治様

昼食は、亥鼻公園から徒歩10分程の千葉都市モノレール葭川公園駅前の四川料理『醉廬(すいろ)』で北京ダックや麻婆豆腐など9品の中華料理と2時間の飲み放題です。
矢田ブロック長の挨拶と乾杯で懇親会を開始しました。
先ず「四川風よだれ鶏」で四川料理のピリ辛を堪能、「北京ダック」は食べ方に不慣れで苦戦されていました。飲み物は、生ビールでしたが橋爪顧問推薦の「カメだし紹興酒」が人気でした。 あっという間に2時間が過ぎ、宴もたけなわでしたが中締めは巳波勝治様にお願いしました。
今回の参加者全員に八街にお住いの本井守様からお土産で「八街のピーナッツ」を頂きました。いつもお土産ありがとうございます。

次のイベントは検討中です。決まり次第ご連絡致しますので楽しみにお待ちください。

【四川料理 醉廬(すいろ)の宴会風景】



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