夏イベントとして恒例となったサッポロビール千葉工場内「千葉ビール園」で夏イベント「納涼祭」を7月24日(木)に開催致しましたのでご報告致します。
実 施 日:令和7年(2025年)7月24日(木)
実施場所:サッポロービール千葉工場内「千葉ビール園」
参 加 者:14名
昨年(2024年)は、希望者参加の(第1部)南極観測船『しらせ』見学と(第2部)千葉ビール園「納涼祭」の2部制で開催しましたが、南極観測船『しらせ』見学者が昨年2名しか居らず、見学希望の声も無かったので今年は「納涼祭」のみの開催となりました。
千葉ビール園へは、無料の送迎シャトルバスでJR津田沼駅(11:30発)、京成本線の京成津田沼駅(11:35発)と京葉線新習志野駅(11:45発)の3カ所から乗車し、サッポロビール園に向かいますが、開催した7月24日の習志野市の気温は猛暑日となる36度でしたが、バスを待つバス停は40度越えではないかと思うほどの暑さでした。特に新習志野駅のシャトルバス バス停は、千葉県国際総合水泳場の前ですが日陰が余り無いので暑かったと思います。
今年は、進行・挨拶・乾杯を門永ブロック長がお一人で行われました。門永ブロック長から「第4ブロック夏イベントの「納涼祭」は、2019年に第1回を開催し、コロナで3年間実施できなかったが、2022年から再開し、2023年、2024年と開催し今年で5回目の開催となり恒例となった。」との挨拶の後、隣のサッポロビール千葉工場で作られたばかりのサッポロ生ビール黒ラベルで乾杯し「納涼祭」が開始されました。
今年の「納涼祭」は、今までと異なる点が2点あります。
今までは、窓側でガラス張りのパノラマオーシャンビューで南極観測船『しらせ』に一番近くで眺められる特等席でした。特等席がカップル向けの少人数テーブルの席となった為、今年はお店の中央寄りの席となり『しらせ』の見え方が若干違いました。
今までのメニューは、「ラム(醤油)牛カルビ食べ放題」でしたが、今年は「バーベキュー焼肉食べ放題」に変わり、何とサッポロビール園名物!ジンギスカンが食べ放題メニューに有りませんでした。銀座ライオンに長く受け継がれる特性タレに漬け込んだラムで程よく臭みを消し、お肉を柔らかくする技法でここでしか味わえない自慢の特性ラムでサッポロビール園こだわりのジンギスカンが食べられませんでした。
ラム(醤油)の替わりは、豚カルビ・鶏もも・ウインナーです。牛カルビと野菜は一緒です。
ラムの替わりの食材で以外にウィンナーが好評でした。食材の注文はタブレットで行うのですが、ウィンナーを6本のつもりで追加入力したらお皿山盛りのウィンナーが来て驚きました。タブレット入力は6人前で1人前2本なので12本となっていました。山盛りのウィンナーは全て平らげ、再度追加注文しました。
飲み放題メニューはいつもと変わらず「サッポロ生ビール黒ラベル」をはじめ焼酎、サワー、カクテル、ウィスキー、ワイン、ソフトドリンクと種類も多のですが、今年は「サッポロ生ビール黒ラベル」のピッチャー(1800ml)を大量に消費しました。誰が飲んだのでしょうか・・・。
36度の猛暑日だったので昼間から飲む出来立ての美味しいビールが一層美味しかったんでしょう。
あっという間の100分間で一杯焼肉を食べ、たらふくお酒も飲み、親交を深めた一時でした。
中締めは、渡部支部長で一本締めで「納涼祭」を閉めました。
帰りは、14:10分発の無料シャトルバスで津田沼駅、京成津田沼駅に行き解散しました。今年は2次会でカラオケに行かれた方が多かった様です。

第4ブロックでは、次回秋か12月にイベントを企画していますので多くの方の参加をお待ちしております。
納涼祭風景


















