2025年度に新たに掲げた「交流の場づくり」として「男の料理教室」がスタートし千葉と横浜で開催しています。
「男の料理教室(千葉地区)」第5回目の料理教室を下記日程にて開催しましたのでご報告します。
□ 実 施 日:2026年2月18日(水)10:00~12:30
□ 実施場所 :ベターホーム協会 西千葉スタジオ
□ 参 加 者:7名(内体験参加1名) 1名欠席

「男の料理教室」は、一般財団法人 ベターホーム協会様との協業により開催しています。ベターホーム協会様は、創立62年の組織でお料理教室の開催、食品・調理道具・出版物の開発と販売などを行われている全国組織です。
今回5回目となる「男の料理教室(千葉地区)」は、最寄りの「西千葉駅」に全員7名が10分前にそろいましたが、急遽1名病院検査日と重なり来られないことが判明し7名で西千葉スタジオへ10時までに入ることができ2班に分かれ受講準備OK。
持参物は、スリッパ・手拭きタオル・エプロン・筆記具を準備し、エプロン装着、仲間同士協力し合いながら皆さんスムーズにスタートが切れました。
5回目ともなると皆さん手際よくお互いのレベルがわかり協力度が増し和やかな教室となっています。
今回の実習テーマは、「酒の肴を作る③」で「牛肉の柳川風」・「小松菜のからし酢和え」を作ります。冒頭先生が段取りを説明され皆さん真剣なまなざしで聞き入っておられました。
本日は、二つの献立をフライパン一つで短時間に作るやり方を学びました。
ここからは、料理の段取り・事前準備の大切さを学び脳への刺激を与えます。!
いろいろな食材を包丁で切ることで手先、指先を使うことで脳の活性化につながります!
今回の二つの料理で20分で作る大まかな段取りのヒントとしては、先ずは副菜で使う野菜をフライパンで加熱し、取り出して冷ます間にフライパンんで続けて主菜を作り、ごぼうのさきがけを皮むき器を使うことで火が通りやすく食べやすくする。また、牛肉をごぼうの上に重ねて一緒に煮ることで肉のうまみが行きわたり、だしを取らなくても美味しく仕上げることができる。煮る、冷ます、などの待ち時間をうまく使って段取り良く2品が完成すると冒頭、先生からポイントの説明があり料理は、段取りが大切なことを教わりました。
それでは、本日のテーマ「牛肉の柳川風」と「小松菜のからし酢和え」を早速2班に分かれてスタート。
まず最初に段取りです。2種類の献立材料を事前準備「牛肉の柳川風」・「小松菜の辛し和え」の材料を用意①野菜を切るからスタートしました。
「小松菜のからし酢和え」の準備です。小松菜を4cmの長さに切り、しめじのいしづきを落として小房に分けます。
②フライパンに小松菜としめじを入れ水を加え中火にかけ焼ける音がしたらひと混ぜし蓋をして過熱します。加熱したら取り出し、ざるに広げて冷まします。このときの注意点としては、しめじは、90%は水分を含んでいるので永く蒸さないことが肝心です。
次に「牛肉の柳川風」の下ごしらえです。①ごぼうを皮むき器で5~6㎝の長さにさきがけします。ごぼうは、空気にあたると変色しますので水にさらしておきます。長ネギ、三つ葉も切って準備しておきます。
フライパンにごぼう、長ネギ、分量の水を入れ、牛肉を調味料でよくもみ込み野菜の上に広げ中火にかけ沸騰したら蓋をして牛肉に火が通るまで煮ます。
煮てる間を利用して「小松菜の辛し和え」の仕上げとして調味料と粗熱を取った小松菜、しめじ、ほぐしたカニを加えあえます。一品目の出来上がりです。
二品目の「牛肉の柳川風」を最後に卵でとじます。この時卵は、縦横に橋でかき混ぜ真ん中から卵を回しながら入れていくのがコツです。
蓋をして30秒加熱し1分程度蒸らしたら完成です。あとは、お皿に盛り付け山椒を好みに応じてかければ完成です。
時短でなれれば20分で2品が完成となりますが今回は、30分程度で皆さん完成しました。意外と簡単においしく出来皆さん大満足でした。
料理教室では、参加者が共同作業で料理を作り、会食時に会話が弾み交流を深める場になっています。自ら食事を作ることで脳の活性化ばかりでなく、健康につながります。
男の料理教室 ~仲間と一緒に美味しく健康に~
千葉地区で今期最後となる「男の料理教室(千葉地区)」第6回は、2026年4月15日(水)に開催します。
実習テーマは【家族みんなが大好きおかず】で『煮込みハンバーグ』と『グリーンサラダ』を作ります。
3月10日頃から第6回料理教室(千葉地区)の参加者を募集予定です。皆さん奮ってご参加ください。
今期最後の料理教室ですので、この機会を逃さずご参加ください。
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