第269回健康歩こう会 「里山ガーデン&ズーラシア」散策
「健康歩こう会」2023年4月例会は横浜市の「里山ガーデン」と「ズーラシア」を巡るウォーキングを楽しみました。
実施日:2023年4月22日
天候:曇り
コースリーダー:有田知義
- 里山ガーデンにてガーデンベアと
今回訪問した場所は・・・
「中山駅」集合⇒「四季の森公園プロムナード」⇒「県立四季の森公園」⇒「里山ガーデン」⇒「ズーラシア」(解散)
昨日までの季節外れの暑さとは一転、少し肌寒い花曇りの中、元気な健康歩こう会会員17名がJR横浜線中山駅に集合しました。
中山駅の周辺は公園が充実しており、周辺住民の自然に関する満足度が高いエリアです。
今回はその公園巡りのウォーキングを楽しみます。
集合後、早速最初の目的地「県立四季の森公園」に向けて出発です。
大きな道路を渡って区役所のすぐ横から「四季の森公園プロムナード」に入りました。
「四季の森公園プロムナード」は県立四季の森公園に続くきれいに整備されている約700メートルの散策路です。
今回は時期が少し早く、まだ咲いていませんでしたが、5月~7月迄はアジサイが見頃になり、多くの人が訪れるとのことです。
「四季の森公園プロムナード」を抜けると「県立四季の森公園」の北口に到着です。
端午の節句が近いことより大きな鯉のぼりが迎えてくれました。
北口広場でコースリーダーより本日のコースの説明、そして今年度最初の例会となりますので会長より昨年度の報告、今年度の計画紹介と併せ皆勤賞、精勤賞の表彰がありました。
又、本日お試しでご参加されました山本芳夫様のご紹介もありました。
皆様、高齢化が進んでいること、又、昨今のコロナの影響もあり健康歩こう会も会員数が減少しております。
今年度は定期例会以外に特別例会も2回計画しており、皆様の健康づくりにもお役に立ちたいという思いもあり、是非お知り合いの方などをお誘いいただき、みんなで盛り上げていきたいと思います。
「県立四季の森公園」は、横浜の市街地にありながら豊かな自然と四季を通して咲く花と里山の風情を楽しめる公園として、1988年に開園しており、その面積は約45.3ha、東京ドーム約10個分となる計算です。
「県立四季の森公園」の案内図はこちら <<<クリック
今回は北口広場から池の横を通り春の草原、あし原湿原、ピクニック広場を抜けて西口広場までの約800メートルの散策を楽しみました。
公園の西口を抜けて5分くらい歩くともう「里山ガーデン」の東の入口です。
春と秋の年2回「里山ガーデンフェスタ」が開催され、その期間限定で無料開放されています。
こちらも多くの鯉のぼりが泳いでいます。中には変わったのぼりが・・・
ガーデン内は保護のため舗装等はありません。
こいのぼりの脇より森の小径を通り坂道を登っていくと一気に視界が開けます。
今春の「里山ガーデンフェスタ」のテーマは「爽快の丘」。
大花壇にはビオラやパンジー、ネモフィラ、スイセンなど、白色を主体とした約140品種30万本の花々が彩られていました。
「里山ガーデンフェスタ」案内図はこちら <<<クリック
正面入口近くで愛嬌を振りまいているイベントのシンボルキャラクター・ガーデンベアと共に記念撮影。
その後は皆さん思い思いに園内を散策しきれいな花々を楽しみました。
「里山ガーデンフェスタ」ギャラリーはこちら <<<クリック
※外部サイトに移動します。
再び正面入り口広場で集合。すぐ目の前は横浜動物園「ズーラシア」です。
「生命の共生・自然との調和」をメインテーマに掲げる横浜市立の動物園です。
「ズーラシア(ZOORASIA)」という愛称は、動物園(ZOO)と広大な自然をイメージしたユーラシア(EURASIA)の合成語で、平成8年(1996年)秋に市民公募で選ばれました。
約100種の動物が展示されておりそのほとんどが絶滅危惧種とのことです。
「ズーラシア」案内図はこちら <<<クリック
今回は北門入口で散会、動物園内は自由行動としました。
「ズーラシア」のアイドルNo1のオカピや大迫力のライオン、見た目の可愛さのレッサーパンダ、愛嬌のあるチンパンジー、立ち姿が人気のミーアキャットなどなど皆さんの推し動物には会えたでしょうか?
「ズーラシア」ギャラリーはこちら <<<クリック
※外部サイトに移動します。
可愛い動物たちに癒された後、ぞれぞれバスで帰途につきました。
5月の例会は旧中山道板橋宿から加賀公園を経由して巣鴨プリズン跡迄の「歴史探訪ウォーク」を予定しております。
5月も引き続き奮ってご参加をお願い致します。
文章作成: 伊東哲也
写真撮影: 永島富男、迎居健一、込山廣明、柿本政昭

