第17回「房総絶景5景めぐり」
開催日:平成28年8月31日 T.A記
今回は最近頓に人気が爆増している「房総地区絶景5景」を巡りました。
会員とお試し会員も含め20名が参加しました。東京駅集合地に集り、バスでの行動で一日を過ごしました。
まず最初は日本のグランドキャニオンと呼ばれています「鋸山の地獄のぞき」です。台風の風の影響でロープウェイは動いていませんでしたが 階段を登って頂上へ。
そこで「ウニとサザエめし」の弁当を食べる参加者も多くいました。頂上下の断崖には「百尺観音」が彫られています。交通安全の守り本尊として尊崇を集まています。
次には余り知られていませんが外房の「仁右衛門島」に舟で渡りました。波がやや高い中懐かしい手漕ぎの櫓を2人の船頭さんが漕いで15分位で上陸です。島は個人の所有で現当主は38代目(諸説あり)で自宅も観ることが出来ました。
島には源頼朝の隠れ窟屋や松尾芭蕉の句碑などもありました。
3番目は今回のメーンイベント「濃溝の滝」です。
農耕用の水路を開構したのは始まりで季節や天候、時間等によって表情を変える神秘的な滝です。その美しさがSNSなどで話題になり、今では海外からも注目される様になっています。
今回は昼過ぎに到着となって太陽光は効果的ではありませんでしたが時間を変えて(早朝が良い様です。)再挑戦したいと思いました。
続いては日本の原風景を走るローカル列車「小湊鉄道」に乗車です。
赤とクリーム色の2両編成のかわいい列車で上総牛久~上総山田駅まで17分間のお楽しみで田舎の昔を思い出す参加者も多かった様です。
最後は有名なアニメのモチーフにもなったノスタルジックな江川海岸へ。 ところが日没が迫ってバスは高速を突っ走って向かいましたが残念ながら車中からの日没観賞となりました。それまたそれで綺麗でしたがやはり海岸から見たかったなあ!!
暮れなずむ海岸からは黄金色は薄れて淡いオレンジ色の西空には富士山のシルエットがクッキリと浮かんで今日一日を終わろうとしていました。
最後のご褒美はレインボーブリッジからの「東京の夜景」でした。
東京タワーの輝き、それに対抗してオリンピックカラーのスカイツリー、東京湾に浮かんだ屋形船の赤色提灯、流れる車のヘットライト、そしてまだまだ残業中のビルの明かり。宝石箱をひっくり返した様な光景は「素晴らしい・綺麗」の一言でした。❞日本っていいな❞








