□日時:令和8年3月28日(土)11:30~13:30
□会場:羽生ウイスキ-蒸留所(埼玉県羽生市西4丁目1-11 東亞酒造敷地内)
□参加人数:9名(第1ブロックから吉永さんゲスト参加)
□スケジュール 10:30~「羽生ウイスキー蒸留所ビジネスセンター」見学
13:00~昼食(「江戸前 栄鮨)

幹事のだれもが埼玉県の羽生市にウイスキーの蒸留所があるとは知りませんでしたが、大変めずらしいので行ってみようと今回の企画を決定。数日前から雨天が続いて寒い日が続いていましたが、当日天候は晴れで暖かい日となりました。JR宇都宮線の久喜まで移動し、そこからは東武線で羽生駅まで移動しました。何と岩澤さんが羽生市在住であり羽生駅で出向え合流。蔵元の株式会社東亞酒造は秩父で1625年に造り酒屋として創業しましたが1941年に羽生市に移転しています。1980年にウイスキーの自社蒸留開始したものの、ウイスキー市場が低迷し一旦1989年にウイスキー蒸留を停止しました。その際にモルトを秩父市のイチローウイスキーの造り酒屋に譲渡しこれが大ヒットしたようです。その後、2021年に羽生蒸留所を竣工して今日に至っています。
まず到着したら、見学料1,500円(含むウィスキーテイスティング代)を支払い5分程度のルート説明があり、2階の窓ガラスから、眼下にウイスキーの工程を見ながら工場見学です。


写真撮影禁止で見学ルートを遠くからの撮影が精一杯。毎日1トンの麦汁から樽に貯槽されるのはたった2樽。これを3年貯蔵します。樽を3年間貯蔵する際は、冷暖房をせず、赤城おろしと暑い夏の自然に任せています。3年間貯蔵の為の必要資金は多額で想像がつきません。


左から貯蔵3年物、一年半物、できたばかりの原酒60度でいずれも10CC。少し舐めて味を確認すると口の中はヒリヒリ、後はスポイドで薄めて3種類をテイスティングします。すきっ腹で体全体が熱く感じられるほどの酔いとなりました。

その後、会場を近くの江戸前 栄鮨に会場を移し口直しのビールで乾杯しお寿司を頂きました。
新しいニュースです。読売旅行出版㈱より4/1付けで「朱印帳」に相当するウイスキー蒸留所版として全国28ウイスキー蒸留所に対する「銅印帳」(ウイスキー蒸留器が銅印)が発売されます。ご参考まで。
第3ブロックでは、恒例の夏季イベントとして7月5日(日)12:30より大宮西駅西口の「魚星」にて暑気払いを予定しております。ぜひ予定に入れご参加ください。
第3ブロック 幹事
河口和幸、木戸健二、阿部清三、有川 顕
鈴木敏夫、菅原澄男、朝子正和、大塚正敏
岩澤良治、渡邉勝司、金井 猛
6665 第2ブロック 山村 伸明と申します。
第3ブロックのみなさま方こんにちは 私は半世紀程前、東京SPJ埼玉営業所に初めてルートセールとして赴任した思い出深い地です。当時、名古屋から東名、首都高、そして国道17号宮原の交差点へ・・・今は高速でつながり便利になりましたね。
今回イベントで羽生ウイスキー蒸留所があるとは初めて知りました。当地はいろんなとこがあり良いとこですね。