新型コロナ感染者の勢いも少しずつ収まっている9月14日、第1ブロックの第6回イベント「国立競技場見学」を実施しました。TOKYO2020が終了して1年が経過しましたが、国立競技場の見学ができるようになりましたので、この計画を実施しました。世界の国々からあつまった選手たちがその持てる力を存分に発揮しようとした数々の感動がよみがえってきますがここ国立競技場は、開会式や閉会式が実施された場所ですあり、メイン会場となった場所です。
今回のイベントは、第1ブロックの計画ですが、東京支部の皆さんにお知らせして参加を募ったところ、総勢32名と多くの方の参加がありました。第1ブロックのメンバーよりほかのブロックの方の参加が多くなったことに少し驚きました。中には山梨在住の会員が奥さま同伴で参加された方もいらっしゃいました。みんな社友TOKYOの仲間です。和気藹々と見学、楽しい時間を過ごすことができました。
集合場所のJR千駄ヶ谷駅には、参加予定者が全員時間通りに集合し、国立競技場に出発です。11時からツアーが開始されます。入場ができる11時までは、競技場の壁面に掲示してある各競技の「ピクトグラム」とその競技のメダリストの名前に見入って、競技の様子を思い浮かべていた人も居ました。開会式で人によるピクトグラムの演技もあり、今回のオリンピック大会ではピクトグラムは注目されました。
- 全員が集まるまでの懇談
- 国立競技場に向かって出発します
- 国立競技場に到着です
先ずは地下の選手専用施設です。聖火トーチ、表彰台展示があります。またこの地下施設の壁面には、選手の寄せ書きが数多く残されており日本語のものも何点か見ることができ、ました。ここでも、思い出に残っている選手の寄せ書きがないか探している参加者の姿がありました。表彰台では、メダルを取った選手のように写真撮影をしたりしていました。
- 各種のピクトグラム
- ピクトグラムに見入る
- 私が金メダリストだ!
- 選手の寄せ書きの一部
次はいよいよトラック&フィールドへ出ます。選手になった気持ちでフィールドから観客席を眺め、スタジアムの広さ・大きさを実感します。観客席は全部で6万人収容できるとのことですが、観客席はTVで見ていた通りに席それぞれの色が異なり、まるで観客がいるように見えます。フィールドには障害物のハードルなども置いてあり、その高さにびっくりです。テレビで観戦しているときには何なく飛び越えているように見えますが、実際には成人の腰以上、胸の高さくらいあります。こんなハードルを何度も飛び越える競技のすごさを実感します。時々、生活の場面で「ハードルが高い」ということを言いますが、実際のハードルは考えていたよりはるかに高いことがわかりました。
- いよいよフィールドに出ます
- 観客席に圧倒されます
- 記念撮影 はい、パチリ!
観客席の階段を2階フロアーまで登り、エレベータで4階展望デッキまで行きます。競技場全体が見渡せます。屋根の大きさのみならず、競技場の大きさに改めてびっくりですが写真撮影です。普通のレンズでは全体が入らず、広角レンズにして撮影する人もいました。
- 4階客席からの展望
- 1964年の時の聖火台
- TOKYO2020の聖火台
競技場の外に出ると1964年、2020年のオリンピックの際に使用された聖火台が展示されております。テレビ中継では、大きな聖火台だったような印象を受けましたが、実際の聖火台は、こんな大きさだったのかと眼の前の物とTVの記憶を繋ぎ合わせます。
競技場の入場ゲートに移動しスタジアムをバックに集合写真を撮影、向かいにあるオリンピックミュージアムへ向かいます。、ここでは過去の世界の夏季、冬季オリンピックの記録や記念品を見学し、砲丸投げボール、ハンマー投げボールの重量を実感しこんな物を振り回すのかと関心しきりです。走り幅跳びの距離の展示や、競歩のスピードを表す展示などもありオリンピック選手の超人的ともいえるその身体能力に改めて驚かされました。
- 歴代の聖火トーチ
- 1964年の聖火トーチ
- TOKYO2020の聖火トーチ
見学ツアー終了後は駅前の高田屋に移動し懇親会です。約2時間の歩きが効いたのかビールが進み、気持ち良く解散となりました。参加者の顔には良い一日だったと、満足の笑顔があふれていました。
- 懇親会(昼食)風景
- 懇親会(昼食)風景
- 懇親会(昼食)風景
- 懇親会(昼食)風景
次回のイベント(第7回)は増上寺「三解脱門特別公開」の見学を計画しています。
多くの会員の参加をお待ちします。
- 開 催 日 2022年11月25日(金曜日)
- 集 合 増上寺境内鐘楼堂前 (三解脱門を入り約50m先右側) 11時
- コース内容 三解脱門見学+増上寺宝物館見学+徳川将軍家墓所見学+懇親会
- 参 加 費 1名 3,000円 (見学料、懇親会(昼食)費用含む)費用不足分
は、第1ブロックにて充当します。 - 詳細は既にホームページメンバーサロン「第1ブロック・行事」に掲載してありますので参照してください。
文章作成 山下 信・柿本政昭
写真提供 北村卓士・山下信・柿本政昭



















